【ダイエット成功のために6】「冷え症」と「低体温」の違い

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美容・ダイエットの天敵は「冷え症」と「低体温」

最近は、足先が夏場でも冷えている方がいたり
常に、レッグウォーマーは欠かせないという方がいたり…。

体温が35度台が平気でいたり…。
(下手したら34度台まで。汗)

かという自分も去年までは35度台でしたけどね(笑)

いや笑い事じゃない(#・∀・)

現在は36.5度以上あるのが平均なので
今だから言える話です。
 

今回は

■ なぜ冷えがいけないのか。
■ 「冷え」と「低体温」の違い。
■ 冷え症や低体温を改善させるには?

 

なぜ冷えがいけないのか…

 

冷える→血液循環が悪くなる→身体のあらゆる臓器の機能低下

→代謝・免疫力ダウン→病気にかかりやすくなる、太りやすくなる…などなど。
 

冷えが原因で、様々な問題が起こってくるということ。
 

私、冷え性なの~アハハ~

では、あかんやつです!
 

病気や肥満などの原因になるので
できれば、この冷え性の辺りで気づいて
ストップをかけて欲しい!

とにかく、気づいた時がはじめ時!
遅くなればなるほど、取り戻すのに時間やお金がかかると思って下さい。
 

そこで少し知っておいて欲しいことは…
 

「冷え」と「低体温」の違い。

 

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冷え

■ 手足や身体の表面が冷たくなる
■ 自覚症状がある
 

低体温

■ 身体の内側が冷えている(手足はさほど冷えていないことも)
■ 自覚症状がない
 

このような違いになっています。

冷えはご本人としても悩まれている方が多く
低体温は必死になんとかしなくちゃ!
と思われる方がまだ比較的少なく感じます。

冷えも深刻な問題ですが、
身体の免疫力などにも影響してくる低体温も気を付けなければ
ドエライ病気を招きかねないのでぜひぜひ早めのご対応を!
 
 

どのように冷え症や低体温を改善させるの?

 

まずはこの3つのジャンルから始めてみてはいかがでしょうかー
 

【食べ物】

・タンパク質をしっかりと摂る
 筋肉がつく+タンパク質の消化時に熱を生む効果あり
 (赤身の魚や大豆系がオススメです)

【水】

・1日に1.5〜2リットル程度の水を飲む
 冷たい水は身体を冷やしてしまうので
 可能であれば常温やお白湯(お湯)を中心に。

【行動】

・日頃の生活+αを
 寝る1時間前に15分のストレッチで代謝アップ!
 身体のゆがみも冷えの元なのでその調整も
 ついでにできちゃいます。

冷え性の改善を目指して、まずはこのあたりから!
 
 

私が35度前半の体温を36度後半まで持ってきて
安定している理由も聞きたいようでしたら、ご連絡くださいー。
 

出来ることからコツコツ
「身体」という従業員さんに投資していきましょう!

不摂生で過ごした結末の【責任】は誰…?
不摂生で過ごして【苦労する】のは誰…?

今一度、考えてみてくださいませ(^▽^)/

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