ビタミンB群の数字の不思議。なぜ順番じゃないの?

 

 ダイエットの成功を握る?!

 

そんな体にとって

とても大事なビタミンB群。

 

ビタミンB群とは

なぞ多き栄養素なり!

 

■ビタミンBの数字の不思議

 

昔からボクが

気になっていた部分。

なぜ

ビタミンBはいくつもあるの?

ビタミンB群の数字は

飛び飛びなの?

と。

 

気になったり

しませんでしたか?

 

どうにも

しょ~もないことにも

疑問を感じてしまう

性分なので調べていました。

 

ビタミンにもAとかBとかCとか

色々あります。

そしてビタミンBには

B1、B2、B6、B12があります。

 

まずは

 

なぜビタミンBだけいくつもあるのか

 

ビタミンB1を発見したのは

鈴木梅太郎という日本人。

 

米ぬかからの抽出。

 

発見時には

アベリ酸(オリザニン)と

呼ばれており

のちに、ビタミンB1と

名付けられたんだとか。

 

 

その後

ビタミンの発見ブームが

起こります。

 

 

水溶性で炭水化物の代謝に

関係あるものは

B群に全て入れられます。

 

 

結果

発見順にB1→B2→B3→B4と

増えていった。

 

これが

ビタミンB群だけ

数が多い理由だそうですね。

 

※補足

ビタミンB1は

加熱で分解しやすい成分

 

ビタミンB2は

加熱に強い成分となっています。

 

なぜビタミンB群の数は飛び飛びなの?

 

発見された数々の

ビタミンB群。

 

ですが、

のちにそれらの中には

人に必要ではないもの、

他と性質がかぶるもの、

あるものとあるものの混合物などで

あることがわかりました。

 

結果

それらが除かれ

B1、B2、B6、B12の

4種類が残ったわけです。

 

数字で表していない

成分も一応番号があります。

 

シンプルに

表で表してみますね。

 

(※赤字が現在

【ビタミンB群】

と呼ばれているものです。)

 

過去の名称★  化学名 
ビタミンB1  チアミン
ビタミンB2  リボフラビン
ビタミンB3  ニコチン酸(ナイアシン)
ビタミンB4  アルギニン、シスチン
ビタミンB5  パントテン酸
ビタミンB6  ビリドキシン、ピリドキサール
ビタミンB7  ビオチン
ビタミンB8  もともとなし
ビタミンB9  もともとなし
ビタミンB10  ビタミンB12と葉酸の混合物
ビタミンB11  ビタミンB12と葉酸の混合物
ビタミンB12  コバラミン
ビタミンB13  オロット酸
ビタミンB14  純粋物質として単離できず
ビタミンB15  パンガミン酸
ビタミンB17  アミグダリン
ビタミンBc  葉酸
ビタミンBt  カルニチン
ビタミンBx  p-アミノ安息香酸

 

 

数字だったり化学名だったり。

 

1から順番と思ったらバラバラだったり。

 

ややこしくなりそうですが、

 

なぜそうなったのか。

 

疑問が解消すれば

意外と頭に入るものですよ☆

 

■  ビタミンB群とCは水溶性である。

 

■  ビタミンA、D、E、Kは脂溶性である。

 

とか。

 

■  ビタミンB1が加熱で分解されやすい。

 

■  ビタミンB2が加熱に強い。

 

とか。

 

もやもやを解決して

本当に求めているものを

手に入れていきましょう♪

 

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