夏は豊中も暑いっ!整体院に頭痛で来られる方が多い理由

夏頭痛

こんにちは

豊中の癒し整体院くつろぎ、小森です。

たまに送られてくる郵便物の宛名が「小林」になっていることがあります。まぁ、いいんですけどね(笑)

 

さて7月は夏ですね。

この時期に頭痛が多い理由、簡単にまとめておいたのでご紹介しますね。

わかれば、少しは対策ができるかもしれません。ぜひご参考に( ̄▽ ̄) 

 

夏頭痛の原因は【片頭痛】と【緊張型頭痛】

夏場は、室内や屋外でさまざまな温度を受けてしまいます。

なので、

脳の血管が拡張して起きる【片頭痛】も出るし、肩首などの筋肉が緊張して起きる【緊張型頭痛】も出る。

夏頭痛

その他、気圧の変化などもあり少々やっかいな季節です。

 

頭痛になる要因と予防策、解消法は?

1.冷房(エアコン)や冷たいものの摂取

エアコンは設定温度を普段使っているより上げる。

カラダに直接風があたらないようにするのも大切です。

 

職場でどうしても冷えてしまうというなら、肩首ならストール。

膝元ならひざ掛けを利用して冷たい風を避けてください。

 

冷たいものを飲んだり食べたりしすぎるのも、カラダの中から冷やしてしまうので注意が必要です。

氷は少し控えるや、たまには温かいものを食べるなど工夫してみてください。

 

2.直射日光を長時間浴びる

強い光は脳への刺激が強いので、できるだけ避けると良いです。

熱中症対策にも、こまめなお水の摂取をよろしくお願いします。

 

 

(どうしよう、なんかありきたりなことしか言ってない…こ、これでも載せてみようか…)

 

 

味噌圧しがハンパないんですけど、頭痛の原因にもなりうる熱中症対策には良いこと言ってます(笑)

実際、中で言っていたスポーツドリンクでええんちゃうの?

ってお話ですが、

 

砂糖の量がハンパないので、基本的にはお勧めできません!

ジュースには砂糖がいっぱい

ちなみに、ゼロカロリーとか謳っているものはさらに危険な「人工甘味料」が使われているので注意してねっ!

 

そのあたりは、別の機会にご紹介しますが

ぜひ、塩分の補給は「お味噌」や「自然のお塩(食塩ではなく)」などで摂取してください。

 

まとめ

夏は、暑さ・冷え・気圧などさまざまな頭痛の要因があり

そのような症状の訴えが増えます。

 

ライフスタイルに合わせて、しっかり対応していきましょう。

 

熱中症の頭痛も油断できません。

カラダに負担のない、日本人が昔から食していた

「お味噌」や「お塩」を上手に摂りながら

こまめなお水の摂取を心掛けてください。

 

倒れる前に予防予防!

 

 

 

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小森 博史

小森 博史

心と体と考え方を整える整体師小森です。 自身のダイエットで20キロ減した経験を活かし、健康について施術や講師としてお伝えしております。 介護しないされない、美しいカラダを保ち続けるお力になれたら幸いです。
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