【デスクワーク】肩こり、目の疲れ、頭痛にお悩みにはまずはコレ!

デスクワークの疲れ、肩こり、頭痛

肩こり頭痛の天敵。

【デスクワーク】

 

慢性的な、肩こり・首こり・眼精疲労・頭痛…
デスクワークの疲れ。

最大の問題は、【疲れの蓄積(持ち越し)】です。

 

それを、簡単に言うと「慢性」なんですけどね(笑)

 

今回は、デスクワーク中心のお仕事の方の肩こりや頭痛を軽減させる習慣をお伝えしていきます。

 

どうも、豊中市緑地公園の「楽」なカラダをつくる整体院【癒し整体院くつろぎ】の小森です。

 

 

まずは、なぜ肩や首周り、背中の筋肉がガッチガチになり頭痛や疲れが溜まってくるのか。

いくつかの理由を挙げてみます。

 

カラダが硬くなる要因

 

■ 同じ姿勢が続き、筋肉が固まる。

■ 基本的に腕が前にあるのでリンパを圧迫し循環が悪くなる。

■ どんどん顔がモニターに近づきアゴが上がってくる。その結果、首の後ろ側が圧迫され頭の酸欠状態になる。

■ 電磁波の影響で血液のドロドロ化がすすむ。

■ 猫背が定着し、デスクワークの時以外も姿勢が悪くなる。

■ パソコンに集中し、呼吸が止まっていたり浅くなる。

 

姿勢という【見た目】とリンパや血流など【中身】

同時に、悪影響を与える仕事なだけに本当に気をつけて頂きたいです。

 

悪い方の相乗効果は、予想以上にカラダを傷つけかねません。

 

忙しかったり、集中力がある方は特に、上記の行動が増えてしまうので積極的に意識して見てください。

 

 

 

じゃあ何に意識すればいいの?改善方法は?

オフィスで出来る改善法

デスクワークでの正しい姿勢

1、椅子の高さ

イスは、床に足の裏全体がつく高さで。

深く座り、イスの角とひざ裏は指が入るほどのすき間ができるようにします。

(ひざ裏が付くと、圧迫されて血流が悪くなります)

 

2、机の高さ

パソコンのディスプレイが目線よりやや下に置ける高さにします。

(ノートパソコンよりデスクトップがオススメ)

 

3、パソコン、キーボードの距離

目とディスプレイ(画面)は40センチ以上離してください。

キーボードは、ひじを90度以上にしても自然に手が届く位置が理想です。

 

4、マウスの位置

ひじを曲げた状態で使える場所に置いてください。

(伸ばした場所だと、カラダがねじれてしまいます。)

 

5、やらないほうがいいこと

・前かがみにならないようにしましょう。(背筋を伸ばして)

・足を組んだり、ひねったりは特に要注意。

・誰かに呼ばれたとき、首だけで振り返るのはやめましょう。

 

 

自宅でやってほしい改善法

自宅でできる疲れ解消方法

1、湯船に浸かる。

滞っている血の巡りを温めて流れやすくしてあげます。
(シャワーや温タオル等で首根っこを温めるのもGOOD)

 

2、お水を1日1.5~2リットル飲む。

血液サラサラを目指すならお茶などではなく【お水】を飲んで、老廃物を取り除きましょう。

(カフェイン入りの飲み物はNG)

 

まとめ

疲れやすい姿勢をとらず、血液やリンパの流れを滞らせないことが重要。

 

正しい姿勢で仕事をし、30分~1時間に1回くらい一度体を動かしたり姿勢を正しましょうー

 

カラダを温めたり、お水を飲んで血液をサラサラにすることも大切です。

 

 

1日の終りや休みの日には、疲れていても適度にカラダを動かす方が実はスッキリするかもしれませんよ(^^)

ストレッチや運動の方法については、人それぞれ合うものが違うので、お店に来ていただくか、ぜひメール等でご相談くださいー。

 

 

あ、今すぐ、この肩首からくる目の疲れ、頭痛をなんとかしてちょ~だい!という方。

 

なんとかします。

ぜひ、ご来店ください(*^-^)ノ

 

初めて、または久しぶりに受けられる方は全身のゆがみを確認したいので60分の全身コースをオススメします。

 

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お気軽にご連絡ください♪

 

せっかくのお休みも調子が悪いと楽しくない。やっぱり元気が一番!

 

元気に遊びも仕事も充実させましょ~♪

 

06-6151-3926
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