【肺 基礎知識編】~肺について学ぼう!~

ぴろぴろ
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肺、はい、はーい!

おはようございます!

 

白い息を見る度に

愛しさと切なさと心強さを感じてしまう

ヒーリングキュレーターの西野でっす!

 

あやまちを恐れずにどんどん進んでいきますよー!!

 

〇しば
世代じゃないでしょ

 

 

さて、前回の記事でも告知させていただいた通り

 

 

 

 

今回は【肺】をテーマにした内容にしたいと思います!

 

 

 

肺について学ぼう!

医者

 

肺についてのテーマをすべて書き出すと

かなり膨大な量になりますので

 

今回は肺の基本的な知識から説明していこうと思います。

 

 

 

 

肺ってなんだろう?

 

 

肺は、心臓を挟むように左右に位置している臓器で

成人の肺の重さは左右ああせて900~1000gほど。

(人の体の中でもかなり大きな臓器ですね)

 

そして、左右の肺の大きさはやや違って

心臓がやや左側に寄っていることから

左の肺は右の肺に比べて小さくなっています。

 

そして、肺の表面には【裂】と呼ばれる切れ込みがあり、この裂によって

 

右の肺は 上葉 中葉 下葉の3つに

左の肺は 上葉 下葉の2つに

分けられています。

 

 

肺はどんな働きをするの?

 

肺の主な働きは「ガス交換」

 

エネルギーを生み出すために必要な「酸素」を取り込み

不要になった「二酸化炭素」を排出してくれています。

 

つまり、人間が生きてくのに欠かせない「呼吸」を担っています。

 

—————–【呼吸をするとどうなるの?】——————-

 

鼻や口から空気が入ります

空気の通り道である気管から、左右の気管支に分かれて肺の内部に入ります

肺の内部に入った空気は、さらに分岐を繰り返して、末端の気管支から【肺胞】に届きます。

肺胞とは、ぶどうの房のような形をした直径0.1~0.2ミリぐらいの小さな袋のことで、

大人の男性で約3億~6億個もの肺胞があります。

 

〇しば
肺胞が集まってできたものがなんだよ

 

肺胞毛細血管との間で酸素二酸化炭素のガス交換が始まる

 

このような流れがあり

僕たちの呼吸が成り立っています。

 

 

 

ちなみに

 

〇しば
大人の人で一分間に6~10リットルの空気を出し入れしているんだって

 

 

ガスの交換はどのように行われているの?

 

体の中を旅していた血液は二酸化炭素をたくさん含んでいて

心臓を通り、肺に届きます。

 

肺に届くと、酸素をたくさん含んでいる血液と交換し

再び心臓を通って全身を旅していきます。

 

この時に、肺の中で集められてきた二酸化炭素

息を吐くことから排出し、

 

息を吸うことで酸素を体の中に取り込みます。←POINT

 

POINT
普段からしっかりと呼吸ができていない(呼吸が浅い)

ガス交換で使う酸素の量が足りず、体の中が酸欠状態になり、

【めまい・息切れ・頭痛・体が重だるい】などの症状が起こりやすくなります。

 

 

血液の循環=心臓

のイメージが強いですが

 

血液の循環は

肺も大きく関係していることを覚えておいてください♪

 

 

まとめます

 

・肺は呼吸を担う大きな臓器

 

・【肺胞】と呼ばれるぶどうの房状の小さな袋の集まりでできている

 

・酸素を取り込み二酸化炭素を排出する【ガス交換】が主な働き

 

・普段からしっかりと呼吸ができてないと体が酸欠状態になり、疲れやすい体が出来上がる。

 

〇しば
体にとって深呼吸はものすごく大事なんだね

 

 

西野
すぅ~~~~~~~。はぁ~~~~~~~~。

 

 

今回は【肺】の基礎知識をお伝えさせていただきましたが

 

どんな臓器なのか

少し理解していただけましたでしょうか。

 

分からないことや気になったことがありましたら

お気軽にご連絡ください♪

 

 

次回は

【肺 病気編】についてお話ししたいと思います!

 

喫煙者の方は心の準備を(笑)

 

 

ではっ!

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