夜ぐっすり眠れないし、朝スッキリ起きられないあなたに読んでほしい。

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「枕をバスタオルに変えただけで朝、頭痛がしなくなった」

この前テレビでやっていたセリフです。

 

「そんな訳ないやん。」と

偏頭痛持ちで朝、頭痛をよく起こす僕はツッコミを入れます。

 

でも、お金も掛からないしということもあって

半信半疑で枕をバスタオルに変えてみました。

 

その日から今まで、頭痛が全くなくなりました。

 

 

・・・・・・。

 

 

 

 

 

「バスタオルすげーー!!」

 

こんにちは!

豊中市緑地公園の

癒し整体院くつろぎ 西野です。

 

なんでも試してみるって大切ですね(笑)

 

長年、朝起きた時の頭痛に悩まされていたんですが,

バスタオルを枕代わりにして寝るようにしてから

頭痛が全くといっていいほどなくなりました。

 

タダで頭痛が治ったのでかなりの儲け物です。

 

 

気になる方は一度検索してみてください。

 

 

さて、前回は

「お昼寝のメリット」についてお話しさせていただきました。

日本お昼寝推進協会会員の西野(嘘)がお昼寝ををした方がいい理由を教えます。

 

お昼寝を推奨しているのは

仕事の効率化やミス防止であったり、

眠気をスッキリさせ、夜眠りやすくしたり

記憶力や集中力を向上させるといった

メリットがあるからなんですが、

 

もっと根本的な問題を解決したいからこそ、

お昼寝を推奨しています。

 

現代人の悩みで

どんどん勢いを増している

 

「睡眠の質の低下」です。

 

様々な原因がありますが、

ストレス社会やスマホの普及などによって

睡眠の質が低下している方が非常に多い。

 

・朝スッキリと起きることができない

・昨日の疲れが残ったままで身体が重だるい

・夜なかなか寝付けない

・足が冷えて眠れない

などなど。

 

睡眠に対して不満を持っている方は多いはずです。

 

今回は、そんな悩めるスリープレスピーポー(眠れない人)な人たちに

「今日からあなたも不眠知らず。ぐっすり快眠講座」

お伝えしたいと思います。

 

なぜぐっすり眠れないんだろう。

 

あなたは最近ぐっすり眠ることができて

スッキリ起きることができていますか?

 

「YES!!」と答えることができる人は

あまり多くないと思います。

 

睡眠の質が低下する原因は

ほとんどが「普段の生活習慣」にあります。

 

では、どのような生活習慣が

睡眠の質を低下させているのかを見ていきましょう。

 

寝る直前までスマホやパソコン、テレビを見ている

 

これはいけません。

でも当てはまる人はたくさんいらっしゃると思います。

 

スマホやパソコンなどからは

ブルーライトと呼ばれる

青い光が出ています。

 

このブルーライトは

人に眠気を与える「メラトニン」というホルモン

分解してしまう働きがあります。

 

せっかく睡眠モードに入ろうとしている脳が

覚醒モードに切り替わってしまい

眠りが浅くなったり、寝付きにくくなります。

 

・対策

寝る1時間前には部屋を真っ暗にして光を浴びないようにしましょう。

 

お風呂に入った後ドライヤーで頭を乾かさずに寝る

 

女性は特に気をつけてください。

髪の毛が濡れたままの状態で布団に入ってしまうと

首元が冷えてしまいます。

 

首には脳と身体を結んでいる神経が通っていますので

首元を冷やしてしまうと睡眠の質が低下してしまいます。

 

・対策

少しでも髪の毛を乾かしてから布団に入りましょう。

 

高さのある枕を使っている

 

僕の頭痛の原因はコレでした。

枕が高すぎて自分の身体と会っていなかったからなんです。

 

高すぎる枕を使ってしまうと

肩が浮いた状態になるので

肩・首に負担がかかります。

 

朝起きた時に

肩がこっていたり、頭痛がするのは

枕が原因かもしれません。

 

結果的に睡眠の質が低下します。

 

・対策

 

「枕を選ぶ時のポイント」

 

枕を敷いて横向きに寝ます。

頭の中心から足の先まで

身体が一直線になっていれば

ベストです。

 

鏡などを置いて確認してみてください。

 

マットレスは低反発のものを使っている

 

柔らかいし身体にフィットするので

低反発のマットレスってむしろ身体に良い感じがしませんか?

 

しかし、僕はあまりオススメしません。

なぜかというと、

「寝返りが打ちにくくなる」からです。

 

 

ん?寝返り?

って思いませんでしたか?

 

実は寝返りってすごく重要な動作なんです。

 

もし寝ている時に寝返りを打たなかったら

同じ体勢のまま寝続けることになりますよね。

 

そうなってしまうと

同じ部分を圧迫し続けることになるので、

血液やリンパの流れが悪くなり、

筋肉の疲れや内臓の疲れが回復しずらくなります。

 

しかも寝返りは

「身体の歪みを元に戻してくれる」という

とても優秀な働きがあります。

 

例えるなら

「身体の中の整体師さん」ですね。

 

 

しかし、低反発のマットレスを使うことによって、

身体が沈み込み、固定された状態になります。

 

これでは寝返りを打つことができないので、

疲れが溜まりやすくなり、

朝起きても疲れが取れず、

身体が重だるいと感じるようになります。

 

・対策

マットレスを選ぶ時は硬めの布団がオススメです。

 

パジャマではなくスウェットやジャージを着て寝ている

 

「寝る時の服って別になんでもよくない?」と

思っていました、いままでは(笑)

 

でも、パジャマとスウェットでは睡眠の質が大きく変わります。

 

パジャマは寝る時のことを考えて作られているので、

スウェットやジャージに比べて、

汗をしっかりと吸収してくれますし、通気性も良いです。

 

寝ている時の不快感はかなり軽減されています。

 

さらに締め付けもあまりなく、

寝返りを打ちやすいように設計されているので

血液やリンパがしっかり流れます。

 

ここでもう一つ重要なのが

「スイッチの切り替えです」

 

パジャマ=寝る時に着るもの

というイメージが脳内にあるので、

パジャマを着ることで「睡眠モード」に切り替わります。

 

この切り替えで

脳はよりリラックスすることができ、

質の良い睡眠をとることができます。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

当てはまる項目はありましたか?

 

他にも原因はたくさんありますが、

それはまた別の記事でお伝えしたいと思います。

 

生活習慣は

少し改善するだけでも身体に大きな変化を与えます。

 

逆に悪い生活習慣が付くと

身体は悪い方向に影響していきます。

 

当たり前のことですが、

この当たり前を軽視している人が多いのが現状。

 

この記事を読んでくださった後に

少しでも生活習慣の意識を持ってくださると

非常に嬉しく思います。
何かわからないことや知りたいことがあれば

お気軽にご相談ください♪

 

では!

西野

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