施術は痛いですか?

 
【反発や緊張をさせないこと】
 
「整体は初めてなので力加減とかがわかりません。」の内容と重複しますが
 
施術は、痛いか痛くないかで言うと「痛くない」ものとなっております。
 
人は、強く押したり引くと必ず反発する力が発生します。
 
日頃の緊張した身体を脱力させ柔らかくするため、受けるご本人が力の入るような強い施術は行いません。
 
 
 
 
 
【痛いほうが聞くという誤解】
 
料理の味付けに似ていて、外食のような味の濃いものに慣れてしまうと、適正の濃さではもの足らずどんどん味の濃いものを求めだし、最終的に身体を壊してしまいます。
 
強さも同様で、強い力で押さえられると筋繊維が傷つき回復する過程で以前受けた強さに耐えうる固さを身につけて再生するため、次はもっと強く押してもらわないと物足りなくなります。
そうして、そうして身体は知らない間にどんどん固くなってきて痛みにも鈍感になり、気づけば大きな病気に…ともなりかねません。
 
 
【緊張も大事な要素】
 
古代、敵と出会った時に脱力しているとやられてしまうため、非常事態には緊張させ、過敏な状態にさせる必要がありました。
 
危険から身を守ったり、仕事を集中して終わらせるためには適度な緊張が必要なので全くなしというわけにもいきません。
 
ただし今の時代は、常に命を狙われている状態ではないので必要ない時は力を抜いた(脱力の)状態を作る必要があります。
 
 
 
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小森 博史

小森 博史

心と体と考え方を整える整体師小森です。 自身のダイエットで20キロ減した経験を活かし、健康について施術や講師としてお伝えしております。 介護しないされない、美しいカラダを保ち続けるお力になれたら幸いです。

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