健康(健口)習慣、身についてますか?

迫骨折や歯を失うことなど

なってからでは手遅れなこと

いくつ理解されてますでしょうか?

 

大抵は、自然治癒力によって回復するのですが

「こうなってしまっては手遅れ・・・」

 

そんな状態にならないために

事前の知識が必要です。

 

そのような結果を招いたとしたら

まずは自身の知識不足ということになるので

未来の自分へのギフトとしてまずは知識を得てほしいと思います^^

 

今回は

身体に栄養を取り入れる第一のポイント

「歯」の健康についてのお話です。

 

口の中の環境が悪いと

肥満やガンのリスクが高くなるって知ってましたか?

 

口だけでなく

健康で楽しく過ごしたいという方はぜひ一緒に勉強していきましょう♪

 

歯とはどういう存在?

まず、一番大事なのは

「歯と歯茎」

 

と、一番といいつつ2つ挙げるところが雑ですみません。

 

歯ももちろんなのですが

歯周病というものが本当に厄介でして。

 

歯周病の患者さん、および予備軍の方は

約8400万人と言われている危険な状態です。

 

歯って

体内から体外に向かって突き出ている存在。

 

「半分体内で、半分体外」

 

体内と体外が通じている特殊な存在なんです。

 

歯周病のリスクって?

歯周病で歯茎が出血を起こすと

口の中の歯周病菌が血管に入り、体内で炎症を起こします。

 

歯周病筋は出血してから90秒で

腕の静脈まで流れるそうです。

(恐ろしい・・・)

 

 

歯周病から

全身に病気の種がばら撒かれている・・・

なかなかに想像すると怖いです(´;ω;`)

 

そんでもって

どんな病気のリスクになるかというと

 

肥満

高血圧

味覚障害

アレルギー(アトピー)

うつ、イライラ、不安

糖尿病

不妊

早産、低体重出産

関節リウマチ

アルツハイマー認知症

心臓血管系疾患

誤嚥性肺炎

脳梗塞

がん

 

等々。

 

いろんな病気の原因が歯周病にあった!なんて

なかなか気づかないので

 

サイレントキラー:静かな殺し屋

とか言われてるとか言われてないとか。

 

う〜〜〜〜ん。

 

ちゃんと歯間ブラシやろうと思います。。。

 

 

感染ルートは?

接触感染、唾液感染

食器の使いまわし、回し飲み、くしゃみ、キスなどがあるそうなので

 

コロナの時期は特に注意されていると思いますが

気をつけて過ごしたいものですね。

 

 

まとめ

歯周病など口の中の問題は、放っておくと

体の中の問題に発展する可能性大!

 

  1. しっかり歯磨きをする(歯間ブラシやフロスなども)
  2. オーラルケアの商品を活用する
  3. 鼻呼吸する(口は食べ物飲み物を体内へ入れる臓器)
  4. 定期検診をしっかり受ける
  5. 舌トレーニングなどをして唾液がしっかり出るようにする

 

 

整体の目線から言っても

口腔や歯の問題は早急に解決して欲しい課題。

 

後回しにして、大切なものを失ってからでは遅いので

ぜひお早めの対応をオススメします!

 

元歯科衛生士さんのケアを受けさせてもらっています。

興味がある方は、ご連絡ください^^

運気の上がるカラダ作り一緒にしていきましょ~♪

 

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小森 博史

小森 博史

心と体と考え方を整える整体師小森です。 自身のダイエットで20キロ減した経験を活かし、健康について施術や講師としてお伝えしております。 介護しないされない、美しいカラダを保ち続けるお力になれたら幸いです。

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