むくみ解消に気を付けたい3つの習慣

性の天敵ムクミ!

朝はまだいいんだけど、夕方になってくるとむくみで靴が痛くなってきちゃう・・・

そんなむくみですが、原因と対処法、改善策がちゃんとあります。

 

もし、下半身の大きさやむくみに悩んでいる方はぜひご覧ください^^

 

知ってました?水ではむくまないことを

 

「お水たくさん飲むとむくむ気がするのよねぇ」

「お水はあまりすきじゃなくて」

「味も無いし美味しくないんですよ」

 

むくんでいる人からしか出てこないフレーズたち。

むくみってお水をたくさん摂るからむくむんじゃないのって知ってました?

 

モデルさんや、女優さん、あとテレビやメディアでよくお水を飲んだ方がよいって

聴いたことないですか?

 

1日どれくらい飲んだ方がいいと思います?

 

 

(2リットルくらいかな)

そう思った方。

絶対、どっかで聞いてて知ってるじゃないですか(笑)

 

ではでは、2週間くらい試してみましたか?

 

きっと、今むくんでしまっている方の答えは「NO」だと思います。

 

体の中を小川のようなキレイなお水が流れ続けている状態と

常に同じ水でため池みたいな状態。

 

どっちが、気持ち良さそうですか?(^▽^)

選ぶならどちらにしましょう(笑)

 

自分の身の回りが常に新鮮で心地よい場所と、いつも空気が澱んでいて息苦しい場所。

どちらで仕事したいですか。過ごしたいですか。

 

カラダも代謝や免疫力、どちらの方が高い状態かきっとわかると思います^^

 

体内の60~70%は水分というお話を聞いた事あるかもしれませんが

自分の体重が50キロだとしたら

60%で30キロ(リットル)

70%で35キロ(リットル)が水分なわけです。

 

仮に1日2リットル飲み続けたとして、体の中のお水が全てキレイに入れ替わるとして

単純計算でも15日~18日くらいかかるのがわかりますよね。

 

ですので、試すなら2週間くらいは最低試してもらえたらかなり別人になるはずですよ^^

 

逆に水を飲まなきゃむくむわけ

さてさて、なぜ飲まないのにむくむのか。

トンチみたいな問題ですよね。

 

カラダはなぜ60%とか70%の水分が必要なんでしょう~。

血液、リンパ液、脳脊髄液、胃酸、膵液、老廃物を流すため・・・

などなど。

 

体液と呼ばれるものが60%だとして

細胞内液が40%、細胞外液が20%くらいの割合です。

詳しい話むくみの解消法でお伝しますが

様々なところで水分は必要になるため、

結論:「生きるためには水が必要!!!」

ということになります。

 

この生きるために絶対条件のお水が、入って来ない状態で

カラダは果たして出そうとするでしょうか。

 

カラダは自分自身を守らないといけないので、入って来ない状態だと体内になるべく溜め込んでおこうとするわけです。

 

これが、”飲まないことによるむくみ”の大きな原因となります。

 

むくみがなぜ良くないのか

もはや、言う必要があるのかいな?というような話ですが(笑)

一応しておくと、

 

体がむくむと、血行不良が起こり体は冷えてきます。

体が冷えてくると、臓器を守るために脂肪を付けようとします。

脂肪が付いてくると・・・・(割愛

 

もし、ダイエットを考えられている方がいるのであれば

どのタイミングでダイエットをするのが一番楽か。

ダイエットをするなら、まずを気にするべきかがわかってくるかもしれませんねー^^

 

むくみの原因と解消方法

さて、ここが一番の本題ですよね!!

むくみになってからでも遅くないし、むくまないカラダを作るのにも必要なので

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

1、食によるミネラルのバランスの崩れ

カラダがむくむ一番大きな原因はナトリウム(塩分)の摂りすぎです。

味付けの濃い料理(外食や、コンビニ食)の食べ過ぎには要注意!

 

そして、むくみを解消させるためのミネラルに関しては摂る量が少なすぎ!

これは、ナトリウムのように塩を振りかけたらOK!のような単純な作業ではなく

しっかりと野菜や果物を摂らなければいけないという手間の差もあるかもしれませんねー。

 

ちなみに体の中の水分、体液は細胞と細胞の間を流れているのですが

ミネラルのバランスが崩れると、流れなくてよいところまで水分が流れてしまい

細胞の間の水分が増えることで「むくみ」というものが起こってしまいます。

 

さてさて

カリウムやカルシウム、マグネシウム、亜鉛など積極的に摂れていますでしょうか?

相当、食に意識しないと難しいですよね。。。

少しずつでも気を付けて行かないと・・・(著者も反省中。。。

 

対策
・味付けの濃いものが続かないように、食事内容を考える
・葉野菜や豆類、バナナなど比較的摂取しやすいものも多くあるので出来るだけ積極的に摂る

 

2、飲む水の量が少ない

これに関しては、先ほどお話したので省略しますが

お水を飲むのも、一気に飲んだらダメです。

こまめに飲むようにしてくださいね。

 

「暑いわぁ~~、室温0度にしよ!!」

こんな極端にやったら、しばかれます・・・。

 

3、強いストレスを受けている

カラダはストレスでもかなりむくみます。

痩せてるのにむくむという人は、これが原因の場合がかなり考えられるかも。

 

人はストレスを受けると、ストレスホルモンである代表的なもので言えば「コルチゾール」が分泌されたりするわけですが

体のホルモンバランスが崩れると、カラダは危険な状態!と判断します。

この辺り、女性の方がホルモンバランスの崩れることが多いので、男性よりむくみやすいというのは納得かもしれませんねー。

 

この理論って、入ってくるお水の量が少ない時の話と近いんですが

カラダが危険な状態!と感じた時、カラダはその場から動かないよう機能を一時的にストップさせるわけです。

 

すると、水分代謝の機能も低下してしまい、見事にむくんでしまう。ということになります。

 

このストレスというのは、ただ単に人間関係など精神的なものだけでなく

過剰な運動による肉体的なストレスでも同じことが起きるので、毎日激しい運動をしているのにむくむという方はこの状態を疑ってみてください。

 

対策
・ストレスが溜まらないようにする、もしくは発散をなるべく早く行う。
・過剰な運動によるストレスは、2~3日に1日くらい休憩の日を入れる。

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最高の体調

 

まとめ

むくみは甘く見ていると痛い目を見ます。

むくみは冷えを呼び、冷えは脂肪を呼び、脂肪は病気を呼びます。

 

解決策として

  1. むくみの原因である塩分(ナトリウム)を控えて、カリウムやマグネシウムなどむくみの解消に役立つ食材を摂ること。
    (葉物野菜、豆類、バナナなど)
  2. お水はこまめに1日2リットルを目標に飲む
  3. ストレスは精神的にも肉体的にもNG。適度に解消することを心がけて。

 

基本的に、腎機能が良くない方などを除けば

この辺りを意識して過ごしてもらえるとそれだけでもかなり解消してきます。

 

ただ、それ以外のポイントもありますので

これらを2週間試してみて全然変化がないという方は、ぜひご相談ください。

その他のポイントについてお伝えさせて頂きます^^

 

 

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小森 博史

小森 博史

心と体と考え方を整える整体師小森です。 自身のダイエットで20キロ減した経験を活かし、健康について施術や講師としてお伝えしております。 介護しないされない、美しいカラダを保ち続けるお力になれたら幸いです。

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