夢は世界平和!脱、引きこもり小森の自己紹介です

どもがうらやむようなキラキラした大人をつくりたい

 

そんなビジョンを掲げることになった”こもりん”こと小森ですが

昔は、太っていていじめられていたのでとても引っ込み思案な性格でした。

 

そんな自分が、引きこもりから整体院を起業し

友達もほとんどいなかったところから多くの人脈に支えられお仕事をさせてもらっているいきさつを正直、あまり話したくない過去ではあるのですが

誰かの励みや応援になればと思いお話しさせていただきます。

 

初めまして

豊中で癒し整体院くつろぎという整体院を開業し2021年7月で8年になります。

他所ではなかなか受けたことのないような、揉まない矯正しない特殊な施術をしており

施術中は「笑顔」が生まれる、お客様の言うところ「面白い整体」だそうです。

 

喋るのも苦手だった小森が、多くの常連様や仲間たちに助けられここまで

できるようになったのかを順にお話ししていきます。

 

決して、テストに出ることのないゆるい内容なので

気軽に読み進めてみてください。

 

いろんな洗礼を受けていた幼少期から学生時代

幼少期は人見知りもなく、誰にも笑顔だった自分が人と接するのを苦手になったのは

小学2年生の頃から。

早生まれで人一倍体格の小さかった自分はその頃からいじめられ始めました。

 

小さい頃から通っていた水泳を4年生になってやめてからは、どんどん太ってきてますます人と接するのが苦手に。

 

授業中も一度手をあげて答えた質問で大笑いされ

そこから挙手もできなくなり、かなり人見知りが強くなりました。

 

そんなある時、小学5年生か6年生の頃だったと思いますが

理由を忘れましたが自分がキレて掴み合いの喧嘩になったことをきっかけに

いじめがかなりなくなったんです。

 

どうやらキレると怖いやつって思われたようです。

行動すれば周りは変わるんだなと生まれて初めて気づいた瞬間でした。

 

その後も中学になって

先生からひどい対応を受けたり、過去のトラウマから全然友達もできない環境でしばらくの時間を過ごしました。中学から高校までもあまりよい記憶がありません。

 

学校は

天気が悪いから行きたくない。

坂道がつらいから行きたくない。

眠いから行きたくない。

とりあえず行きたくない。

 

そんな日々がずるずる高校3年の頃まで続いていたのですが

自分の人生を大きく変えた出来事が卒業前の冬季10キロマラソンでした。

 

あまり学校に行かなかった自分を毎日迎えに来てくれている唯一と呼べるくらいの友人がいたのですが、少しずつ学校に行けるようになってきたのは、その友人のおかげでもあったんです。

 

走ることが何より大嫌いだった私。

マラソンから逃げるということは

その、友人の今までの行動を台無しにしかねないという思いがその時ふと頭をよぎり

人生で初めてダイエットをしようと思った瞬間でした。

 

そこからはかなり地獄でしたねー

走れば吐き気はするし、太ってたので男性ながら胸が揺れるとその辺が赤くなっていたかったのも覚えています。

 

ただ、今回は絶対に自分のためにも友人のためにも逃げたくないという思いで冬季マラソンも後ろから数えた方が全然早いという順位ながら走り切り

その後も過激なダイエットで失敗を繰り返しながら2年で合計20キロのダイエットに成功しました。

 

そこで得た知識としてお伝えできることは

  • 単品ダイエットはダメ!(栄養失調になる)
  • サウナスーツはダメ!(水分減っても痩せない)
  • 神経質になりすぎない(ストレスで痩せなくなる)
  • 成功体験は必須(できない→できたの力は偉大)

 

失敗や、経験に勝るものはないということで

本当にこの時の経験は今の、ダイエットや習慣化のお手伝いをするときに

とても役立っています。

 

20キロのダイエットはすごいもので

見た目が変わると気持ちも以前より心ばかり明るくなっていました。

心身のつながりをすごく感じたのを覚えていますが、

人と話をするのが昔より怖く無くなっていたのが衝撃でした!

 

まぁ、昔は隣で仲良く喋ってる人たちが笑ってる姿をみて

自分のことを見て笑ってるんじゃないだろうか?と思うくらいネガティブだったので

その時でも人並み以下だったかもしれませんけどね笑

 

そんなわけで、心身の相互関係を理解した上で

人って欲張りですよね。

もっと自分は良くなりたい、楽しく過ごしたい!と思うようになりました。

 

そこで、

もっと人と話ができるようになって、人の目を怖がらずに過ごせるようになるぞ!

ということで、選んだ選択が

「路上ナンパ」と「ホスト」でした。

 

枠に囚われない荒治療の20代

普通に、いやいやいやと周りの人には言われるかもしれませんが

何せ普通に学校に行っておらず、思考が普通ではなかったので初対面の人と話すならこれだろうってことに行き着いただけです。

枠にはまらないって面白いですねー。

 

その時に、流行ってたのがネット上の掲示板で

そこから有名ナンパ師さんにアポを取り初ナンパに同行してもらった記憶はおそらく自分が認知症になっても忘れることはないと思います。

 

ご想像通り開始して、5時間は誰にも一言も話せずただ冷や汗をかくだけの時間を過ごしていました。

で、数日チャレンジしたある日、一人目になんとか声をかけた時の自分は

 

・声が弱々しい

・目がキョロキョロしてる

・何を言ってるかわからない

・おなかいたい

・なんかすみません

 

もう、その場に立ってられないくらいの疲労感を感じたのを覚えています笑

 

今なら

相手にいかに楽しんでもらえるか、や

相手に興味を持ってもらえる自分を演出するなど

相手に矢印を向けてお話をするのが大事とわかるのですが

その当時は、全て自分軸で行っていたので全てうまく行きませんでした^^;

 

おかげで

ここでは、幸せな時間を他の方と過ごすには

「自分に矢印を向けるのではなく、相手に矢印を向けること」

 

どう思われるかな〜ではなく

どうしたら喜んでもらえるかな。

と、意識して行動することの大切さを学びました。

 

 

続いて行ったのがホスト1日体験です。

 

お店での接客方法を一切教えてもらえず、いきなりキャッチへ。

キャッチってされる側でもイヤだったけど、

する側もなかなかつらかったです^^;

 

ただ、その中でも

相手に迷惑かけずに楽しませようとしていたり

別れ際に、「ありがとう」という方の姿を見ると

礼儀正しい人もいるもんだ、と。

 

職業で決め付けるのではなく

個人をしっかり見るようにしよう思った瞬間でした。

 

もう一つの気づきは

お客様としてこられた20代半ばの女の子2人から。

 

すごく若いのにクラブのチーママをされていて一晩で十万近く使われていたのですが

その金額を出されているにもかかわらず

もてなしているこちらを応援してくださったり、楽しませてくださったり。

 

好かれる人は、立場関係なく

相手への「ギブ」の精神を日頃持ち続けているんだなと

学ばせていただきました。

 

23歳から整体の道へ

元々、人見知りで人と話すことが苦手なのにもかかわらず

負けず嫌いで、人ができないことをやりたいという気持ちが昔から強く

小さい頃から「手品」「ジャグリング」「ギター」などこっそりやってたので

「整体」という手技だけで、人の体も心もこれだけ変化をさせられるものはなかなかない!とスタートしました。

 

学校も大事だけど、まずは現場から!

ということで、なんの勉強もしたことない状態で勉強しながら仕事をさせて頂き

その後学校へ通うようになりました。

 

その時の院長先生とは今も仲良くさせてもらってますが

本当によく雇ってくださったなと感謝しております。ありがとうございます。

 

そんなわけで

学校に行き始めるわけですが…。

 

専門学校に行ったことがある人はわかると思います。

学校の勉強だけでは、絶対仕事できない・・・と。

 

とにかく、

学校以外で学ばなくては!と

口コミでゴッドハンドと呼ばれる人を紹介して頂き

その方の施術を受けに行き

一緒に勉強もさせてもらえるよう月2回通い続けていました。

 

そうやって完成した技術で

8年間雇われで働いていたわけですが・・・

 

最初は意気揚々と

自分が患者さんを治してあげるんだ!という気持ちで

仕事をしていたのでよかったです。

 

ただ、毎回良くしては、次回来た時に悪くなる。

そんな感じを繰り返していたので

何か違う・・・と思い、家でできるセルフケアをしっかり伝えるようにしました。

 

そこからがかなり苦戦の日々でした。

何せ、伝えてもなかなか継続できない人がほとんどで。

 

これをやっていれば「楽」とわかっている人でさえも

継続ができない。

 

そんな、悩みを抱えて過ごす日々でした。

 

そうして解決できないまま31歳で独立開業

とにかく、心も癒しながらカラダをケアしていけるよう

名前を「癒し整体院くつろぎ」と名付けました。

170827勉強会小森3

 

技術はあるので

常連のお客様はついてくださりよかったのですが

やはり、なかなか日に日によくなっていく人が少なく…。

 

そんな中、出会ったのが現在一緒に仕事をさせてもらっている

島田卓磨くんでした。開業6年後のことです。

 

圧したりほぐして治すではなく、ゆるめたり開放させたり

脳の恒常性を利用して整えるような、

自分たちが治すではなく、自分たちで治るカラダに導くという施術に変わりました。

 

そして、

2020年のコロナ。

 

小森の仕事スタイルは大きく変わりました。

 

自分たちで治るカラダを作りながら

自分たちでできるセルフケアをお伝えし

オンラインで生活習慣化させるサポートをさせてもらっています。

 

今後の小森が目指すところは…

整体をエンタメ化して

誰もが同じようにできて、効果の出るものを世の中に届けたいと思っており

指導者を増やしていけるよう協会を立ち上げることを目標としています。

 

そんなわけで

自分がそんなに大きなことをできるとは思ってないけれど

自分の隣にいる人を幸せにすることはできると思っていて

それを全員ができるようになったら世の中はとても素晴らしいものになるのでは?

 

というきれいごとを言い続けていこうと思います。

全ては、昔の自分のように周りの顔色伺ってドキドキしながら生きることをしたくないし

させたくないから。

 

以上が

小森の人生での体験から今行っている整体に対する思い

そして、これから行っていきたいビジョンについてのお話でした。

 

長文、お付き合い頂きまして本当にありがとうございました。

これからも今後の子どもたちのお手本になれるよう

ビクビクしながら色々挑戦していきます!

 

 

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小森 博史

小森 博史

心と体と考え方を整える整体師小森です。 自身のダイエットで20キロ減した経験を活かし、健康について施術や講師としてお伝えしております。 介護しないされない、美しいカラダを保ち続けるお力になれたら幸いです。

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心と体と考え方を整える整体師小森です。 自身のダイエットで20キロ減した経験を活かし、健康について施術や講師としてお伝えしております。 介護しないされない、美しいカラダを保ち続けるお力になれたら幸いです。