見本の大人が子どもより笑顔が少ない理由

はなぜ山に登るのか
 
「暇だから」
 
というわけではないのですが、
本当になんのために登るのでしょうね。
 
ただ、登って降りるだけなのに。
 
私、こもりは2011年には神戸マラソンと奈良マラソンにてそれぞれ42.195km走っていました。
 
なんのために走るんでしょうね。
 
目的地にご馳走があったり、お金が積んでいるわけでもないのに。
 
 
”なんのためにやるんだろう”
 
そう思われた方は、多分一度もそれを経験したことがないのではないでしょうか?
 
今年初めて山に登って、先日2回目登ってきました。
 
登る前までは、どうせ降りるのになんのために登るんだろう。
と、本気で思っていました(笑)
 
 
「今は?」って?
山登り最高です!(笑)
 
 
みんな赤ちゃんの頃は、常にやったこと無いことばかりに挑戦していたはずです。
 
なかなか上手くいかない。
それでも、諦めずやり続けた。
 
そして、出来るようになった時の”喜び”。
初めて立ち上がった時なんて、周りも一緒になって喜んでくれていた。
 
やったこと無いことに挑戦するということは
そもそもやったことが無いので失敗する方が当たり前。
 
その中、挑戦することで得られるものは
「成長」か「成功」か「充足感」
 
 
同じことをしていると慣れてきて、嬉しいことすらも慣れて当たり前になってしまう。
 
きっと幸せな人って、毎日同じことではなく新しいことに挑戦し、幸せを「味わい続けている」んだろうなぁって思います。
 
逆に、現状に不平不満をいう人は、同じ場所にいて毎日同じことをしながら同じことを言っているんじゃないだろうか。
 
 
アインシュタインが言っていた言葉がすごく刺さります。
 
「同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という」
 
 
私は、人生を楽しみたいので
とりあえずなんでもやってみます。
 
失敗するのが当たり前ってわかっていたら
「失敗すること」に対しての恐怖心はかなり軽減します。
 
あぁ、失敗してもいいんだ。
と思えると気持ちが楽になります♪
 
 
赤ちゃんや子どもが毎日新しいことに挑戦しているのに
なぜ、お手本となる大人が挑戦をしないのでしょう。
 
言葉より行動の影響力が大きく
子どもは生きるために大人のマネをして成長していくわけですから、言葉で伝えても行動をマネされるわけです。
 
 
これからも、どんどん挑戦する大人が増えてくると
子どもたちの未来は明るいな〜と感じる、筋肉痛で足がガクガクの今日この頃です。
 
 

☆追伸☆

”人生100年時代を健康に若々しく過ごす!”
 
ストイックにやるもよし!
好きなことしながら健康を手に入れるもよし!
 
わたしは甘いものも食べるし、お酒も飲みます。
身体に悪いものもちゃんと食べます(笑)
 
けれど、肌艶はよく
体型は常にキープできていて、病気一つしていません。
それにはちゃんとカラクリがあります。
 
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小森 博史

小森 博史

心と体と考え方を整える整体師小森です。 自身のダイエットで20キロ減した経験を活かし、健康について施術や講師としてお伝えしております。 介護しないされない、美しいカラダを保ち続けるお力になれたら幸いです。

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