自律神経は朝にあることを”たった10回”するだけで整う

の多い季節
気温や湿度の変化で不調の出る方が多い時期。
 
原因の1つ
自律神経の乱れが原因になっているケースが多いです。
 
 
自律神経は急激な環境の変化や
ちょっとした寝不足などで簡単に乱れてしまいます。
 
疲れやすくなったり
頭が痛くなったり
不調の改善が悪かったり。。。
 
そんな様々な症状を引き起こす
原因にもなる自律神経の乱れ。
 
 
その自律神経の乱れを整える
朝の動作をご紹介します。
 
 
方法としてはある動作を
”たったの10回”行うだけです。
 
それだけで
自律神経が活発に働き始め
目もパッチリ!
身体も楽に!
 
 
ぜひ、お試しください☆
 
 
 
 

朝、ONにするスイッチとは?

 
朝起きたら
何をしますか?
 
電気をつけますね。
 
カーテンを開けますね。
 
 
そして
もう一つONにして欲しいものがあります。
 
 
それは
「交感神経のスイッチ」
 
 
リラックスしている時は
副交感神経が働いていて
身体を動かす時などは交感神経が優位になってきます。
 
 
自律神経というのは
この交感神経と副交感神経が
影響していますので
 
この2つの神経が
正常に切り替わることが
とても大切になります。
 
 
朝起きたら
まずは交感神経のスイッチをONにしましょう☆
 
 

交感神経をONにする方法とは?

 
交感神経をONにする、簡単な方法は
 
 
カラダを動かすこと
 
 
あ、いや
運動は苦手だからって、画面を閉じようとしないで(^_^;A
 
 
カラダを動かすといっても
「伸び」をすることですから。
 
 
まずは
お布団の中でよいので
両手を頭上に伸ばして、一気に脱力させます。
 
5秒ほど
ぐぃぃ〜〜と伸ばして
ふぅ〜!と力を抜きます。
 
それを5回ほど繰り返してみてください^^
 
 
ちなみに
注意点としては
朝は、体内の水分も減っていて
カラダがつりやすくなっています。
 
力み過ぎず
呼吸を止めず
無理をせず。
 
 
楽ぅ〜に行ってくださいね。
 
 

そのあとは、ベランダへGO!

 
太陽の光を浴びると
体内時計のリセットがされ
交感神経が働くようになります。
 
 
そこで
立った状態で頭上に両手を伸ばし
左右にゆっくりとカラダを側屈させ
カラダの横側をじわじわ伸ばしていきます。
 
 
続いて
手をカラダの後ろで組んで
胸を張る形を作ります。
 
 
そして
”短く、浅い呼吸”を行います。
 
 
深呼吸は副交感神経を優位にして
リラックス効果がありますが
 
逆に
浅くて、短い呼吸は
交感神経を刺激し、活力が出てきます!
 
 
スッ!ハァ〜!
スッ!ハァ〜!
 
 
と、鼻で吸って、口から吐くを10回。
 
 
ポイントは
胸を開くこと
短く、浅く呼吸すること
 
 
 
これは、
冬の寒い季節にも
体温を上げるために使えるテクニックだったりして
 
 
小森は年中使っています☆
 
 
とてもオススメです(^_^)
 
 

まとめ

 
自律神経を整えるには
 
  1. 朝、伸びをして血流をよくする
  2. 日の光を浴びる
  3. 浅く短い呼吸を胸を開いて行う
 
 
ぜひ、
活用して湿度の高い
うへぇぇぇ〜〜って時期も
元気に過ごして頂けたら幸いです☆
 
 

☆追伸☆

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小森 博史

小森 博史

心と体と考え方を整える整体師小森です。 自身のダイエットで20キロ減した経験を活かし、健康について施術や講師としてお伝えしております。 介護しないされない、美しいカラダを保ち続けるお力になれたら幸いです。

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