こんにちは。豊中市の癒し整体院くつろぎ、こもりんです。
いきなりですが、質問です。 熱中症になる人が一番多い場所って、どこやと思います?
炎天下のグラウンド?工事現場?
……実は、自宅の中なんです。
「私は大丈夫」と思ってる人ほど危ない
LINEでお送りしたチェックシート、何個当てはまりましたか?
「エアコンはもったいないから我慢しがち」 「水はのどが渇いてから飲む」 「お茶を飲んでるから水分は足りてるはず」
……わかります。私も昔はぜんぶ当てはまってました。
でも、この「普通の習慣」こそが、かくれ熱中症の入り口なんです。
この記事を読めば、なぜ室内で熱中症になるのかと、今日からできる先回り対策5つがわかります。5分で読めるので、冷たい麦茶でも飲みながらどうぞ。
熱中症対策は「先回り」が9割
先にお伝えします。
熱中症対策のコツは、たった一つ。 「のどが渇く前・暑さを感じる前に、先に手を打つこと」です。
のどが渇いた時点で、体はすでに軽い脱水状態。暑いと感じた時点で、体温はすでに上がり始めています。つまり「感じてから動く」では、いつもワンテンポ遅いんです。
では、具体的に何を先回りすればいいのか。5つに絞ってお伝えします。
対策① 水を飲む「時間」を決めておく
のどの渇きセンサーは、年齢とともに鈍くなります。だから「渇いたら飲む」ではなく、時間で飲むのが正解。
おすすめのタイミングは4つ。
- 朝起きてすぐ(寝ている間にコップ1杯分の汗をかいています)
- お風呂の前後
- 寝る前
- 日中は1〜2時間おきにコップ1杯
ちなみに、お茶やコーヒーは利尿作用があるので、水分補給としては少し頼りない。カウントするなら水か麦茶にしておきましょう。
対策② エアコンは「我慢比べ」しない
「まだいける」「電気代が……」その気持ち、痛いほどわかります。
でも、室内の熱中症で搬送される方の多くが「エアコンを使っていなかった」ケース。特に湿度が高い日は、汗が蒸発できず、体に熱がこもります。
目安は室温28度以下・湿度60%以下。温度計より、体感より、数字で判断してください。「もったいない」の代償が救急車では、あまりに高くつきます。
対策③ 汗をかける体を「今」つくっておく
実は、暑さに強い体は夏本番の前につくるもの。これを暑熱順化(しょねつじゅんか)といいます。
方法はシンプルで、
- 湯船に10分浸かる(シャワーだけの人は今日から!)
- 少し汗ばむ程度のウォーキング
これを続けると、体が「汗を上手にかくモード」に切り替わって、体温調節が得意になります。シャワー派の方、湯船は最高の熱中症トレーニングですよ。
対策④ 朝ごはんは「水分と塩分の補給タイム」
朝食を抜くと、水分も塩分も足りないまま一日がスタートします。
味噌汁一杯で、水分・塩分・ミネラルが一度に摂れる。夏の朝ごはんは、栄養補給というより熱中症対策の第一歩やと思ってください。
対策⑤ もしもの時は「3つの付け根」を冷やす
万が一、めまい・頭痛・体のだるさを感じたら、涼しい場所へ移動して、
首・脇の下・脚の付け根
この3ヶ所を冷やしてください。太い血管が皮膚の近くを通っているので、効率よく体を冷やせます。おでこを冷やすより、ずっと効果的です。
呼びかけに反応がない、自力で水が飲めない場合は、ためらわず救急車を呼んでくださいね。
まとめ:体のサインに「気づける体」でいること
最後にもう一度。
熱中症対策は、渇く前に飲む・暑くなる前に冷やす・夏が来る前に汗をかく練習をする。ぜんぶ「先回り」です。
そしてもう一つ。疲れが溜まっていたり、睡眠不足だったり、体がガチガチだったりすると、体温調節そのものがうまく働きにくくなります。
「最近なんだか疲れが抜けへんな」という方は、夏本番の前に一度、体のメンテナンスをしておくのもおすすめです。あなたの夏が、元気で楽しいものになりますように。
癒し整体院くつろぎは、今年もあなたの体の伴走者です!!
【おかげさまで13周年】夏を乗り切る応援キャンペーン
実は今月、癒し整体院くつろぎは13周年を迎えました。いつも通ってくださっているあなたのおかげです。本当にありがとうございます。
感謝の気持ちを込めて、7月中はこんなキャンペーンをやっています。
- 1万円以上のご利用で2,000円引き
- さらに、8月に使える3,000円OFFクーポンをプレゼント
「夏バテする前に体を整えておきたい」 「暑さで寝つきが悪くなってきた」
そんな方は、このタイミングをぜひ使ってください。夏本番前の先回りメンテナンス、一緒にやりましょう。
ご予約はLINEやオンライン予約から、「ブログ見たよ」とひと言メッセージいただければクーポン適応させていただきます。
