経営って「意思決定の連続」ですよねー。
なのにダイエットになると、なぜか“気合いと根性の世界”に入ってしまう、、、なぜだ。。
- 数字を追うのは得意
- 仕組み化も得意
- 人を動かすのも得意
…なのに、体重だけは言うこと聞かへん。
これ、能力の問題じゃなくて 設計の仕方がズレてるだけなんです。
- 経営者のダイエットが難しい理由(あなたのせいじゃない)
- この記事で得られるもの
- 成功者は「削る」じゃなく「設計」している
- 1)指標の取り方:見る数字が違う
- 2)ファスティング:終わり方で勝負が決まる
- 3)運動:目的が「減量」か「体質づくり」か
- 4)食事:制限型 vs 充足型(リバウンドの分岐点)
- 5)食べ方:仕事の速さが食事にも出る
- 6)見逃し:口に入れたものを“無かったこと”にしない
- 7)計画:気合い型 vs 継続型
- 8)体重が増えた日の対応:罰ゲームか、分析か
- 9)方法論:必殺技依存 vs トータル設計
- 10)睡眠:軽視すると、全部が崩れる
- 11)周りの使い方:孤独に戦うか、環境を味方にするか
- ステップ1:本命KPIを決める(5分)
- ステップ2:仕組みを1つだけ入れる(10分)
- ステップ3:増えた時の“分析テンプレ”を固定(30秒)
- まとめ:ダイエットは“気合い”より“経営”が向いてる
- 追伸
経営者のダイエットが難しい理由(あなたのせいじゃない)
ぶっちゃけ経営者って、太りやすい環境が揃いすぎてます。
- 会食・出張・差し入れ・飲み会が多い
- ストレスで判断が雑になる日がある
- 寝る時間が削られやすい
- 体重が増えると、翌日“極端な調整”をしがち
つまり、ダイエットが“意志力勝負”になると負けやすい土俵。
だからこそ 「根性」じゃなく「仕組み」 で勝つのが経営者向き。
この記事で得られるもの
- 失敗パターンを“項目別”に把握できる
- どこを直せば一番効くか優先順位がつく
- 今日から実装できる「からだ経営の設計図」が手に入る
成功者は「削る」じゃなく「設計」している
ダイエット成功する人は、こう考えてる。
体はプロジェクト。
目標・指標・運用・改善(PDCA)で回すもの。
失敗する人 / 成功する人の違い(経営者向け:18項目)
1)指標の取り方:見る数字が違う
- 体重を見ている ⇔ 体脂肪量を見ている
- 目的が数字 ⇔ 目的が感情が揺れるもの(叶えたい未来)
経営者向けの考え方
体重は“売上”みたいに毎日ブレる。
体脂肪は“利益”に近い。本命はこっち。
おすすめ運用
- 毎日:体重(メンタルを揺らさない練習として)
- 週1:体脂肪・ウエスト・写真(本命KPI)
- 目的:数字+感情(例:スーツが映える、疲れにくい、判断が冴える)
2)ファスティング:終わり方で勝負が決まる
- ファスティング最終日はゴール ⇔ 最終日はスタート
経営者向けの考え方
ファスティングは「イベント」じゃなく「体のOSアップデート」。
本番は終わった後の“日常設計”。
一言まとめ
最終日は“スタートライン”。回復食〜生活リズムまでが成果を決める。
3)運動:目的が「減量」か「体質づくり」か
- 運動で体重を落とそうとする ⇔ 運動で痩せやすい体を作ろうとする
- 有酸素運動だけ ⇔ 有酸素+筋トレをバランスよく
経営者向けの考え方
運動は「売上を上げる施策」じゃなくて「利益率を上げる改善」。
筋トレは、身体の“燃費改善”。
最小構成(忙しい経営者用)
- 週2回:10〜20分の筋トレ(短くてOK)
- 毎日:合計20分歩く(分割OK)
4)食事:制限型 vs 充足型(リバウンドの分岐点)
- 糖質を抜こうとする ⇔ タンパク質をしっかり摂ろうとする
- カロリーを制限する ⇔ 栄養のあるものを意識して摂る
- 朝ごはんを抜く ⇔ 朝ごはんに糖質+タンパク質を摂る
経営者向けの考え方
削りすぎは、翌日に“反動の投資”が来る。
成功者は先に土台(タンパク質)を入れて、暴走を止める。
朝の黄金ルール
「タンパク質+少量の糖質」
これだけで日中の判断ミス(間食・ドカ食い)が減りやすい。
5)食べ方:仕事の速さが食事にも出る
- 早食い ⇔ 可能な日はゆっくり食べる
- 食後にゆっくりする ⇔ 食後に食器を下げる/軽く動く
経営者あるある
「会議の合間に3分で飯」← これ、太りやすさの王様。
実装ポイント
- まず“最初の3口”をゆっくり(ここが一番効く)
- 食後は“片付け・立つ・歩く”をルール化
6)見逃し:口に入れたものを“無かったこと”にしない
- 飲み物・飴・お菓子のカロリーを見逃す ⇔ 口に入れた全てを認識する
経営者向けの考え方
見逃しは、経費の“抜け”と同じ。積み上がる。
やることは簡単
減らす前に、まず 「見える化」。
記録は1週間だけでもOK。ズレが分かれば勝ち。
7)計画:気合い型 vs 継続型
- 気合い入れて計画を立てる ⇔ 冷静に継続できる計画を立てる
- 気合いで頑張る ⇔ 仕組みで攻略する
- めんどくさいことを避ける ⇔ めんどくさいことをあえて行う
経営者向けの考え方
気合いは“単発のキャンペーン”。
仕組みは“サブスク”。どんどん積み上がる。
仕組み化の例(即使える)
- 夕方に小腹が空くなら「先に入れる物を決める」
- 会食が多いなら「会食の翌日は整えるテンプレ」を作る
- めんどくさいことは“毎日”じゃなく“週2”にして継続させる
8)体重が増えた日の対応:罰ゲームか、分析か
- 増えたら翌日急激に食事を減らす ⇔ 振り返って原因を見つける
経営者向けの考え方
増加=失敗じゃない。
「原因が見えるボーナスタイム」。
振り返りテンプレ(30秒)
- 昨日:睡眠は?塩分は?食べるスピードは?歩数は?
- 対策:1個だけ直す(全部はやらない)
9)方法論:必殺技依存 vs トータル設計
- 一つのダイエット法に頼る ⇔ トータルでバランスよく
経営者向けの考え方
必殺技は“当たればデカい”けど再現性が低い。
成功者は「食事・運動・睡眠・環境」の合算で勝つ。
10)睡眠:軽視すると、全部が崩れる
- 睡眠を削って生活する ⇔ 睡眠優先でしっかり取る
経営者向けの考え方
睡眠は、体の“意思決定精度”を上げる投資。
寝不足は、食欲も判断も荒れる。
現実的な落とし所
いきなり完璧は無理でOK。
まずは「起きる時間固定」→次に「寝る時間を15分前倒し」。
11)周りの使い方:孤独に戦うか、環境を味方にするか
- 誰にも言わずに行う ⇔ みんなに言いながらやる
経営者向けの考え方
公言は“契約”みたいなもん。継続率が上がる。
おすすめ
- 家族 or 右腕メンバーにだけ宣言
- 週1で報告(体脂肪・ウエストなど本命指標)
ここまでを「からだ経営」に落とす:経営者の最短アクション
最後に、今日からできる“最小の実装”を置いときます。
ステップ1:本命KPIを決める(5分)
- 体脂肪 or ウエスト(週1)
- 体重(毎日、でも一喜一憂しない練習)
- 目的(感情):スーツ・集中力・疲労感など
ステップ2:仕組みを1つだけ入れる(10分)
おすすめはこの3つのどれか1個でOK
- 朝:タンパク質+少量の糖質
- 食後:3分動く(片付け・歩く)
- 週2:10〜20分の筋トレ
ステップ3:増えた時の“分析テンプレ”を固定(30秒)
「睡眠・塩分・歩数・早食い」から1個だけ原因を特定 → 1個だけ直す。
まとめ:ダイエットは“気合い”より“経営”が向いてる
失敗する人は、短期で取り返そうとしてブレる。
成功する人は、仕組みで回してブレを吸収する。
あなたが経営でやってきたこと、それらを体に転用するだけでOK👍
経営の目的は、1発の売り上げを最大化するのではなく、会社を存続させ発展させていくこと。
仕組み化で、無理なく攻略していきましょう!
追伸
もし「自分の生活だと、どこを優先すべきか」を一緒に設計したい人は、
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