「家事や育児の合間にパソコン作業…気づいたら首や肩がガチガチ!」そんな毎日を送るあなたへ。
主婦の方も、デスクワーク中心の働き方の方も、ふと気づくと「肩がパンパン!」ですよね。
- 「マッサージに行きたいけど忙しくて…」
- 「YouTubeのストレッチ動画、試してみたけど続かない」
そんな声を整体師のこもりんさん&トレーナーの松田さんのコラボセミナーでたっぷりお聞きしました。
こもりんさんも松田さんも口をそろえて言うのは、
「肩だけをいじっても、原因は全く解決しないよ!」
肩こりを引き起こすのは、実は全身の血流低下や姿勢のクセ、そして“縮んだ前側”の筋肉たち。これをまとめてリセットしてあげることがポイントです、とのこと。
今回、学ばせていただいた内容を、わかりやすくギュッと整理してみましたので、参加された方も参加できなかった方もぜひ参考にしてみてください!
原因と解決法を、わかりやすく5ステップで紹介!
1. 血行不良をリセットしよう
- 原因:血液が筋肉に届かず、老廃物がたまってカチコチに。
- 解決策:
- 「お風呂でしっかり温める」
- 「軽い有酸素(その場足踏み・ラジオ体操)」
血管は“ホース”と同じ。折れ曲がりやポンプ機能の低下(運動不足)があると、流れがガタガタに。
2. 猫背より“前側の縮み”を伸ばす
- ポイント:胸や鎖骨下が縮むと、後ろをいくら伸ばしてもすぐ戻っちゃう!
- ワーク①:胸の持ち上げ+呼吸法
- 片方の胸をしっかり持ち上げた状態で、ゆっくり深呼吸。
- 吸うときに胸を引き上げ、吐くときにも胸を上げた状態キープを保つ。
- 2〜3呼吸したあと手を離して、触ってみると…鎖骨下あたりが柔らかく!
3. 股関節&ふくらはぎを動かして“第二の心臓”を活性化
- 理由:座りっぱなしで股関節が硬く、ふくらはぎのポンプがサボると…全身の血流が滞る!
- ワーク②:椅子に掴まって片脚上げ→外開き
- 脚を上げ→外に広げ→前に戻す、を10回ずつ。
- 続けると股関節まわりがポカポカ血行アップ。
4. タオル1本で肩甲骨ストレッチ
- 準備:短めのタオルを両端で持つ。
- やり方:
- 両手を頭上へ→タオルを背中に回し、肩甲骨に当てる。
- 息を吸いながらタオルを引き上げ、吐きながら肩甲骨をグッと寄せる。
- 脇の下(プニプニ部分)をつぶすイメージで締めて→脱力。
- これを20回ほど。
肩甲骨が動き始めると、呼吸もしやすくなって、肩まわりの“こわばり”がスーッと和らぎます。
5. 習慣化のコツ:まずは「1日5分」から!
- データ:1日5~10分の運動で、将来の生活習慣病リスクが約20%ダウン!
- やり方アイデア:
- 朝のテレビCM中に胸上げ×呼吸3セット
- 仕事の合間に椅子立ち→股関節ワーク10回
- 寝る前にタオルストレッチで肩甲骨ケア
大切なのは「毎日ちょこっと」の積み重ね。無理なく続けるうちに、いつの間にか体がラクに動くようになりますよ。
まとめ:未来の自分に“健康貯筋”をしよう!
- 肩だけでなく、全身の血流・姿勢・縮んだ前側をリセット!
- こもりん流の“緩める×呼吸で血流リセットと、
- 松田流の“股関節&ポンプ運動+タオルストレッチ”で、
「肩こり知らずの毎日」が手に入ります。
今日から5分、体をほぐす習慣を始めてみませんか?
その小さな一歩が、家族もあなたも笑顔になる大きな未来につながります!

