「コーヒーって、飲まない方がいいですか?」
これ、めちゃくちゃよく聞かれます。
結論から言うと、YESでもありNOでもある飲み物。それがコーヒー☕️
体にハマれば“味方”、合わなければ“敵”になりやすいんです。
この記事では、整体師の目線で
「飲んでOKな人/控えた方がいい人」を分けつつ、メリットを活かす飲み方まで超わかりやすくまとめます。
この記事を読むと得られること
- コーヒーを「飲んでいいか迷う問題」がスッキリする
- 何杯・何時まで・どう飲むが決まる
- 睡眠・胃・だるさへの影響がわかる
- ブラックが苦手でも“事故りにくい飲み方”がわかる
コーヒーは「使い方」で健康にも不調にもなる
コーヒーの本体はカフェイン。
これは、うまく使うと「集中・覚醒・運動の後押し」になります。
でも、使い方が雑だと
睡眠が浅くなる/胃が荒れる/ソワソワする/午後だるくなるみたいに、逆効果になることも。
だからこそ、ルールはシンプルでOKでっす。
コーヒーの基本ルール
1)目安は1日2〜3杯まで
「普通に飲むなら」まずここが基準。
ただし、体質で差が出るから次も大事。
2)14時以降はできるだけ控える(睡眠が最優先)
睡眠が崩れると、回復が落ちて
肩こり・腰の重さ・疲れが抜けない…の土台がグラつきます。
コーヒーのメリットより、睡眠のメリットの方がデカい。
ここは整体師的にはかなり重要ポイント。
3)「ドキドキ・不安感・手の震え」が出る人は、量を下げる
これが出る人は、2〜3杯どころか1杯でも多いことがあります。
体の反応が答えです。根性で飲むもんじゃない😂
4)水もセットで飲む(“ゼロ扱い”になりがち)
コーヒーでトイレが近くなる人もいるし、
何より「コーヒー飲んだから水いらん」になりがち。
だからルールはこれ
→ コーヒー飲んだら、水も飲む。
メリットを活かす“勝ちパターン”の飲み方
脂肪燃焼を狙うなら:運動前にブラック
運動の30分〜1時間前にブラックコーヒー。
(砂糖・フレッシュ入りは“別物”になりやすい)
覚醒を狙うなら:仮眠前にブラック
いわゆる“コーヒーナップ”。
仮眠の直前に飲んで、15〜20分寝ると
起きる頃に効いてきてスッキリしやすいです。
実はここが落とし穴:空腹コーヒー
空腹でコーヒーを飲むと、
胃がムカムカしたり、気持ち悪くなったり、ソワソワする人がいます。
心当たりある人は、これだけでOK
- 空腹では飲まない
- 飲むなら何か口に入れてから
「午後だるい人」はコーヒーが原因のこともある
午後のだるさをコーヒーでブーストして、
その反動でさらにしんどくなる…みたいなパターンもあります。
そんな時は、いったん作戦変更!
- 午後はデカフェにする
- それか量を半分にする
- それで体の調子を見る
毎日飲む人へ:急にゼロは頭痛が出ることも
習慣で飲んでた人が、急にやめると
頭痛やだるさが出ることがあります。(何を隠そうわたくしこもりんもファスティングの時、毎回初日に頭痛が出ていた)
やめるならおすすめはこれ
→いきなりゼロじゃなく、段階的に減らす(例:3杯→2杯→1杯→デカフェ)
砂糖とフレッシュはナッスィング🙅♂️
ここ、超大事!
コーヒーの健康メリットを活かすなら、基本はブラックが安全です。
「どうしても苦いのムリ!」って人は
まずは量を減らすか、デカフェで慣らすのがおすすめ。
あ、緑茶(濃いめor2杯)や紅茶など別のカフェインで代用もOK。
まとめ
- コーヒーはYESでもありNOでもある
- 目安は1日2〜3杯、睡眠守るなら14時以降は控えめ
- ドキドキ・不安感が出る人は量を下げる
- 空腹コーヒーは胃が荒れる人がいる
- 運動前・仮眠前は“勝ちパターン”
- 砂糖とフレッシュは基本なし🙅♂️
- 午後はデカフェが相性いい人多い
※注意
この記事は一般的な健康情報でございます。
持病がある方、薬を飲んでいる方、妊娠中の方などは医師に相談してくださいね。

